「すぐに返せるはずだったのに・・・」

 

「勝ったら返してるつもりだったけど
いつの間にか借金がすごい金額に・・・」

 

「ほんの少しのつもりで借りただけなのに・・・」

 

「いつの間にかパチスロから抜け出せず、
もう返せないほどの借金が・・・」

 

明日からどうすれば良いのか?悩みますね・・・

 

また明日、ギャンブルで返そうと思ってますか?
それで結局明日も同じようなことで悩んでいるんでしょうね。

 

悲しんでいる家族のためにも、いい加減に現実を見てはどうですか?

ギャンブルで作った借金は債務整理できない?

『ギャンブルで作った借金は債務整理できない』
という話がよくありますが、そんな事はありません!!

 

よく不安を煽るように書いてあることがありますが、実情はできなかったことはほとんどありません。

 

実際の割合でいうと、平成15年度の免責不許可率は1万人に8人程度の割合でしかありません。
1000分に1の確率です。

 

まして、任意整理個人再生(民事再生)は、その債務の発生理由は関係ありません。
ギャンブルなどの理由で借金ができても、関係なく任意整理や個人再生ができます。

任意整理、個人再生にギャンブルという理由は関係ない!!

任意整理とは裁判所を介さずに、業者と返済方法や返済額について交渉する制度です。

 

利息制限法引き直し計算による減額後、将来の利息はカットして分割払いをするという交渉をします。
原則3年間で支払っていくので、あまりに多くの借金の場合には適しません。

 

この時の『利息制限法引き直し計算による減額』がいわゆる過払い金と言われるものです。
10年以上お金を借りていたりする場合でないと、あまり過払い金による減額は期待できません。
(利率が年15%〜20%を超える金利設定がある場合のみ)

 

任意整理は裁判所を介さないので、特定の業者を任意整理から外すという選択ができます
(例えば自動車ローンはそのままにしておきたい、など)
その時の外したい業者も任意で選べます。

 

また、その業者にどのような理由で借りたのかなどは
任意整理には関係のないことですから気にせずに手続きができます

 

しかし、最近では任意整理に応じない業者が増えているので
依頼する弁護士などの法律事務所を選ぶ時には注意が必要です。

ギャンブルが理由だと自己破産はできない?

自己破産を申請して裁判所が許可すると、これから支払わなければいけない借金がすべてなくなります。

 

しかし、自己破産には「免責不許可事由」というものがあり、その中の不許可事項に
「浪費やギャンブルのために借金したり、著しく財産を減少させたり、または過大な債務を負担した場合」
という項目があるためです。
これだけを見ればギャンブルでの借金=債務整理できないになってしまいます。
ですから一般的に『ギャンブルでは自己破産できない』と言われるようです。

 

ただし、だからといってまったくできな訳ではありません。

 

反対に裁判所がいろいろな事情を考慮して免責を与えることが相当であると認めた場合,
裁判所の裁量によって免責が許可されることがあります。これを「裁量免責」といいます。

 

この「裁量免責」とは、免責を許可する事情を判断する条項ではなく、
逆に「免責を不許可にしなければいけない事情があるのか?」を判断するものです。

 

裁判所の裁判官も弁護士も人間です。
借金をしたこと反省し、今後はしっかりと生活を立て直したいと誓えられれば良いのです。
そのためにも優秀な弁護士に依頼することが重要になってきます。

優秀な弁護士に相談を!!

借金に悩む生活から開放されるために新しい一歩を踏み出しましょう!!

 

今選択する一歩が、これからの人生を大きく変えてくれることでしょう。

 

しかし「やはり法律事務所なんてよくわからないし、不安・・・」
っていう気持ちがあるのも当然です。

 

そんな時にこの街角法律相談所無料シュミレーターでしたら、今の借金金額を入力すれば最適な法律事務所を紹介してくれます。

 

もちろん無料!!

匿名OK!!

住所等も必要なし!!

 

 

ここで紹介された法律事務所に相談するだけでも、落ち着いた気持ちになります。
今、必要なのは時間ではなく、もう借金で悩みたくはないという決意です。
勇気をだして、新しい人生を送りましょう!!